世界のこども発達支援

世界のこども発達支援 / ARTICLE LIBRARY

食事・歯みがき・暮らしの海外記事

「家庭でのことばの支援」「施設の運営に役立つ調査」など、気になる入口を組み合わせてお読みください。

カザフスタン

ASD児の歯みがきと歯科受診を、家族の経験から調べる――カザフスタン・アルマトイの53人

自閉スペクトラム症(ASD)のある子どもの歯みがきでは、親が手助けする場面もあります。家庭での歯みがきと、歯科へ行く経験は、どのようにつながっているのでしょうか。カザフスタン・アルマトイの研究チームが、子ども53人の診察と保護者への質問票から、二つの場面を調べました。

ドイツ・スイス

ADHDの子どもの食べ方を、保護者の回答からどう捉える? ドイツ語版CEBQの検証

子どもが食べ物を欲しがる、食べるのを避ける、気持ちによって食べる量が変わる。こうした様子を、保護者の回答からどう整理できるのでしょうか。ドイツとスイスの研究チームは、注意欠如・多動症(ADHD)や摂食の問題がある子どもを含め、ドイツ語版の「子どもの食行動質問票(CEBQ)」を検証しました。2026年5月8日に学術誌『Journal of Eating Disorders』へ正式掲載された研究です。

スウェーデン

子どもの頃に始まった摂食障害の、その後の食事の特徴――スウェーデン56人の長期追跡

食べ物の感触が苦手だったり、食事への関心が薄かったりすることと、体重への心配から食事を制限することは、同じではありません。スウェーデンの研究チームは、子どもの頃に摂食障害の治療を受けた56人を長期に追い、自閉症に関連する食事の特徴を尋ねる質問票で、その後の状態を調べました。

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